社会人学生の大変さ舐めてました

こんにちは。シングルマザーのRainyです。

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舐めておりました

今までもブログに何度か書いておりますが、私は今年の4月から、「修士選科生」として、放送大学の大学院(臨床心理プログラム)を履修しています。

5月も終わりに近づき、大学でいう「前期」の前半が終わったということで、5月末までに「通信指導(中間テスト的なもの)」の提出が求められていました。

Momoが放課後デイサービスに行くようになってからは、勉強の時間も確保しやすくなっていましたが、、、、

母親であり、学生である以前に、私はれっきとした一家の大黒柱。仕事がもちろん最優先なのであります。

シングルマザーであり、社会人であり、一児の母である私が「学生」までやるには相当な苦労が必要、と覚悟はしていましたが、

覚悟の、何倍も上いっとる!!!

というのが正直な感想でございます。笑

住み込みで働かせてもらって、食事の用意や買い物に時間を使わなくて済む、という状況でなければ、ほぼ不可能だったのでは!という感じ。

こんな恵まれた環境を提供してくれた社長、やってみーと言って送り出してくれた同僚たち、背中を押してくれた親友に感謝です。

シングルの同志の多くはきっと、もっと大変な思いをして毎日の暮らしを成り立たせているんだと思います(ワンオペという意味で)。

今、こんなに恵まれた環境で。仕事にも、勉強にも、育児にも最大限に時間を使うことのできるシングルマザーとして。

いつか、ひとりぼっちで暗闇を歩く人たちに、少しでも力が湧くようなお手伝いができたらなと思っています。

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