2020年7月9日(木)の晩ごはん「ピーマンとパプリカの肉詰め」(リベンジ)と、「癖」の話

こんにちは。シングルマザーのRainyです。
2020年7月9日(木)の晩ごはんを紹介したいと思います。

今週は、主にこちらの食材と、冷凍してある肉、魚を中心に献立を考えています。

2020年7月9日(木)の晩ごはん「ピーマンとパプリカの肉詰め」(リベンジ)

・ピーマンとパプリカの肉詰め
・野菜サラダ
・春雨サラダ
・お揚げとたまねぎのおみそ汁

昨日は、Momoが調理を全面的に手伝ってくれた。

ハンバーグの材料を入れたボールを渡すと、「オッケイ」などと言ってそれはそれは上手にこね、できたタネをピーマンに詰める。そして、それらをフライパンに並べるところまでやってくれたので、私がやったのはピーマンを輪切りにして、コンロの火をつけるだけ。ありがとうMomoよ、もうこんなにいろんなことができるようになったんだね、と涙ぐむ。

Momoがまだおなかの中にいたころのことを思い出す。性別が判明する前、ぼんやりと「女の子だったら嬉しいな~」と思っていた。女の子だったらいつか、一緒にキッチンに立てるのかな~とか。

あれからまだ、4年ちょっとしか経っていないのに。

もう、その「いつか」になってしまったのか。と、Momoが作って、結局配膳までしてくれたおかずを食べながら思う。お皿洗いは、私がやるからね。

「癖」の話

誰かの「癖」をみつけると、ふふふ、みつけちゃったぞおという気持ちになる。少し詳しく見てみると、その「癖」にはちゃんとした「理由」があったりすることもある。

たとえば、私の上司。受話器を置くときになぜか毎回「立つ」。座って電話をしていても必ずだ。立って、受話器を置いて、また座る。大変そうだ。

よく観察してみると、上司と電話機の間には60パーセントくらいの確率で「書類の山」がある。「山」を避けながら受話器を置くので、立たなければいけないようだ。「山」のある確率が60パーセント程度と絶妙なので、あるときにも、ないときにも、立ち上がるようになってしまったんだと思う。

一方、理由がわからない癖もたくさんある。(こっちが一般的だと思う)

例えば、’ask’を「アクス」、’task’を「タクス」と発音する人。これは、今までにふたり、出会ったことがある。ふたりとも、不思議と過去形(’asked’)のときは通常の「アスクド」になる。

ちなみに最近は「マクスが買えるようになって良かった」と言っていて、おお、’mask’も「マクス」になるのか!と少し感動した。

それからこれは「癖」じゃないけど、前勤めていた会社に「営業部@山田です」という署名の人がいて、「山田@営業部です」に直してあげたい気持ちでいっぱいだった。

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