2020年8月25日(火)の晩ごはん「唐揚げ丼」と、強いメンタルが欲しい

こんにちは。シングルマザーのRainyです。
2020年8月25日(火)の晩ごはんを紹介したいと思います。

今週は、こちらの食材でやりくりしています↓

2020年8月25日(火)の晩ごはん「からあげ丼」

・からあげ丼
・茄子の素揚げ
・もやしのナムル
・みそ汁(なめこ、豆腐)

帰ってきてすぐ、お腹すいた!おにぎりかパンをくれ!と言うMomo。

今日はからあげ「丼」にしようと思ってたんだけどなあ、と言うと、「Momoは丼にしなくていいから!とにかく今すぐ何かくれないとお腹がすいてしんでしまう~!」とMomo。

お腹がすいて死んでしまうって、君、さっき車の中で、ドラえもんのマシュマロを食べたばっかりじゃないか。と、言いかけて、でも、保育園でめいいっぱい遊んだらお腹もすくよなあ、と思い直す。というわけでMomoの分は丼にせず、パンとおかずの晩ごはん。

強いメンタルが欲しい

私はメンタルが弱い。どれぐらい弱いか、と言うと、会社で誰かに「それ、さっき言いましたけど?」とか言われたらその後3日間ぐらいはそのことがずっと頭から離れないぐらい弱い。

ああ、私のことが嫌いだからそういう言い方をしたんだろうか。○○さんは、もし相手が△△さんでも同じ言い方をしてたんだろうか、などを延々と考える。試しに、△△さんが「それ、さっき言いましたけど?」と言われているところを想像する。うーん、見慣れない光景だ。と思う。じゃあ××さんなら、と思考が止まることはない。

そのうち、言われたことを反芻しすぎて「それ、さっき言いましたけど?」のニュアンスに関する記憶があやふやになってくる。表情はどんなだったっけ、語尾の上がり具合は、「ど?」の言い切り具合は、などと考える。

そんな作業を続けているとだんだん心が回復してきて、「ま、そんなに深い意味を込めて言ったわけじゃないだろうから」と思えるようになってくる。大丈夫大丈夫、少し前、おいしいシュークリームの話で盛り上がったし、と思う。きっと、虫の居所が悪かったのでしょう、ということにする。

でも。「自分だったら、どんなときあの言い方をするだろうか」と、念のため立ち戻ってみる。私は豆腐メンタルな上に小心者なので、自分が他人に「それ、さっき言いましたけど?」と言っているところは想像すらできない。ただ嫌い、とか虫の居所が悪いぐらいでそんな言い方….しないよな、ということは○○さんは、と、せっかく直りかけた心はたちまち振り出しに戻ってしまう。

「そんなの大丈夫だよ」という慰めを期待して、母に「それ、さっき言いましたけど?」の話をしてみる。すると、「それ、明日菓子折持ってたほうがいいんじゃないかい」などと言われてしまう。しまった忘れてた、私のメンタルは母譲りなのだった。これは、菓子折案件なのか、と、より落ち込んでしまう。

ああ、どうやったら強いメンタルを手に入れられるのか。出産を経て、離婚調停を経て、離婚裁判を経てもまだ、経験値が足りないのか。

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