シングルマザーの転職について考える

こんにちは。シングルマザーのRainyです。
2020年8月26日(水)、27日(木)の晩ごはんを紹介したいと思います。

今週は、こちらの食材でやりくりしています↓

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2020年8月26日(水)、27日(木)の晩ごはん「パンプキンシチュー」

・パンプキンシチュー
・サラダ
・パン

無人販売のかぼちゃ(丸々一個で100円!)と、60円に値下げしてたフランスパンを買い足して、シチューとパンの晩ごはんにしました。たくさん作ったので二日間続けて同じメニューになりました。

シングルマザーの転職について考えてみる

Momoの通う保育園には、私の他にも何人か、シングルで子どもを育てているお母さんがいる。深い話をしたことはないけれど、みんな、きっと正社員で働いているのかなあ、とぼんやり想像していた。

そんなとき、そのうちひとりのお母さんに「私、最近転職したんだ」と言われた。ちょうど前の会社の契約が満了になったから、ということらしい。離婚してからずいぶん経つと聞いていたので、てっきり、正社員で働いているんだと思っていた。

私も契約社員として働いているので、仲間を見つけた気がしてちょっと嬉しい。でも。世の中のシングルマザーは、みんな、どんな仕事をして子どもを養っているんだろう、と考える。

調べてみると、シングルになってから学校に通い直し、看護師の資格を取得する人も多いそうだ。大変な仕事だがお給料が高いので、ひとりで子どもを養っていくのに安心だからだろう。「高等職業訓練促進給付金」という国の制度を利用すれば、学校修了までの間、月額の給付金を受け取ることができる。その額も、70,500円~100,000(課税状況による)となかなかだ。すごい制度だなあ、と思う。

さらに、この制度を利用して取得できる資格は「歯科衛生士」「美容師」「社会福祉士」など、「看護師」の他にもいくつかあるようだ。

私には、最終的にどうしてもやりたいと思っている仕事があるのだが、それは「関連する職歴」を条件とする求人がほとんどの業種だ。今の仕事はその関連分野の仕事なので、先の転職を見据えて応募した。ここであと1,2年経験を積んだら、正社員を目指して転職活動をしようと思っている。

でも。コロナの影響で経済活動が停滞しているし、正社員採用の年齢のリミット的にも、シングルマザーという条件的にも、次の転職活動はきっと、厳しいものになるんだろうなあ。と思う。

両親には、えりごのみせず、早く正社員の仕事に就いた方がいいんじゃないかと言われることがある。うん、それも一理あるなあと思う。というか、たぶんそれが正しいかも。

でも。私は、今働いているこの業種が本当に大好きなのだ。毎日働いていて本当に楽しいし、大好きなことをやってお金までもらって、申し訳ないとすら思う。それに、私がいきいきと働く姿を見せることは、Momoの仕事に対する価値観の形成において、すごく大事なことだと思う。だから、このままもう少しだけ契約として職歴を作って、2年後を目処に、この業種で正社員になれたら、と思っている。少なくとも今のところは。

というわけで今日はちょっと、まじめな話。

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