2021年4月5日(月) シングルマザー、告白して振られる

こんにちは。シングルマザーのRainyです。やっとやっと仕事が落ち着いて、今日からまた自宅での生活に戻ってきました。

定時で上がって、帰りに久しぶりの買出しをし、これまた久しぶりにキッチンに立ちました。実家にお世話になりすぎて料理の仕方忘れちまったよ~w

そして今週は、まとめ買い食材の写真を撮る時間がとれませんでした!前回の買出しで使えなかった肉・魚類はパックごと(笑)冷凍庫に突っ込んであるので、大丈夫そうだったらそっちも使っていきたいと思います。

では、、2021年4月5日(月)の晩ごはんを紹介しまーす♪

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2021年4月5日(月) 「ガパオライス」

・ガパオライス(ひき肉、ピーマン、赤玉ねぎ、玉ねぎ、目玉焼き、パクチー)
・スープ(ニラ、たまご)

今日の晩ごはんで、ついにMomoが唯一苦手だった食べ物「パクチー」を克服した。思わず、『鬼滅の刃』のクライマックスの、太陽の光を克服した最強の鬼が誕生する、というシーンを連想する。

パクチーを克服し最強の5歳児(?)となったMomo。この子は、好き嫌いが一切ないまま、大きくなっていくんだろうか。それとも、途中で苦手なものとか出てくるのかなあ。

シングルマザー、告白して振られる

突然ですが私、告白して振られましたw

あれは約3週間ほど前の出来事。

もう退職した元同僚で、すっごく好みの人がいた。一緒に仕事をしていたころはよく本の貸し借りをしたりしていて、その本の好みや、好きなもの(服とか、ものとかあらゆるカテゴリー)がすごく似てて、笑いのツボもぴったりだった。退職してからも複数人で何度か会っていたけれど、いつ会っても「気になる!」と思っていた。

で、数週間前。彼を含めた数人で出かける機会があった。なんだか分からないけれど「言うなら今日」と思った私は、上に書いたようなことをつらつらと伝えた。「付き合ってください」と言うよりはなんかもっとふわっとした感じで。

あなたといるとすごく楽しい、考えなきゃいけないことがたくさんあるけど。そういうの全部抜きにして、もっと近い友達になれたらいいなあ、そしていつか恋人になれたらなあって思うことがある、みたいな。

すると。

「Rainyさんと一緒にいるのは僕も楽しいです。でも、Rainyさんが持ってくれてる僕に対する好意に答えられるかどうかと言われたら。答えはノーです。僕にとってRainyさんはただの面白い人。ごめんなさい。」

なんだか、あまりのはっきりさというかスパッとさに、ショックとか悲しいとかいうよりもむしろ納得してしまった。

ああ、私は、この人のこういう、ミステリアスなところが気になって仕方なかったんだなああ、みたいな。自分でもすごく変だなあと思うけど、「悲しい」という感情は全然わかなかった。むしろ、私を「シングルマザー」じゃなくて、一人の人間として見て評価して、「ノー」の答えをくれたことがなんだか嬉しいと思う気持ちもあった。

次の日。いろいろ相談していた同僚が心配して声をかけてくれた。

「あのあと、どうなったの」

そう聞かれ、ことの一部始終を話す。と。

「そっかあ、ふたり、ぴったりだと思ってたのになあ、」なんだか私より悲しそうな顔をしてくれた。

「あの子、誰かに似てるなあとずっと思っててさ。誰だろう誰だろうって考えて、それで思い出したの、スナフキン!似てない?」

そういわれて、あっ、と思い出す。

離婚した元夫も、「スナフキンみたい」といろんな人に言われていたのだった。

私はスナフキンみたいな、ミステリアスな人が好きなのかもしれない。思わぬところで自分の好み(?
)を客観視することになって、なんだか不思議な気持ちになった。

スナフキンみたいな人。

一時の母として誰かを好きになるならば。

その先のことまで考えるなら。

きっと、スナフキンみたいな人じゃないほうがいいのかもな、と思った。ま、私はただのおもしろい人なので、誰か好きになってくれる人がこの先現れたら、の話だけどな。

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