自然派保育

こんにちは。シングルマザーのRainyです。2021年6月24日(木)の晩ごはんを紹介します。

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2021年6月24日(木)「キャベツとアンチョビのパスタ」

・キャベツとアンチョビのパスタ
・生春巻き(茹で鶏、レタス、水菜、きゅうり、にんじん)
・ワカメと卵のスープ

今朝のごねごねはペットのテンちゃん(てんとう虫)について。

数週間前生家に梅をとりに行ったとき。梅よりも虫集めに夢中になってしまったMomoは、計6匹のてんとう虫を捕まえて持ち帰ってきた。それ以来、アブラムシのついた葉っぱを入れてやっては大事に育てている。気が向いたとき保育園に持参し、クラスメイトに見せているようだ。

出かける直前、「やっぱり今日は、テンちゃん連れて行く!!!」と言い出す。ああ、始まったよ。この「やっぱり〇〇持っていく」、と思う。これがある日は、ろくなことが起きないのだ。

「はいよ、じゃあ急いで取っておいで」と、すでに靴を履いていた私は玄関で待機する。時刻は7時35分。2分以内に家を出ないと遅刻する時間だ。

と。案の定、家の中からガッシャーーン!という音がし、「うわあああああああん!!!!」という叫び声が聞こえてきた。

虫かごをひっくり返し、その拍子にふたが外れて6匹のテンちゃん(+大量のアブラムシ)が家の中に放たれてしまったのだ。

というわけで、完全にごねごねになったMomoと一緒に、6匹のテンちゃんを探す羽目になった。結局2匹しか見つからず、残りの4匹は家の中に放ったまま、出発することになってしまった。

会社について後部座席を見ると、そこに鎮座していたのはテンちゃんの虫かご。

なんじゃい持ってくの、忘れとるやんwwww

忙しい朝の、あのテンちゃん探しはなんだったのか。そして、今も家の中を自由に散策しているであろう残り4匹の所在は、と思う。

自然派保育

保育園で近々控えている「合宿保育」についての懇談会が開かれる。スケジュールや持ち物について一通りの説明を受け、質問があればどうぞ、と言われる。

と、Aちゃんのお母さんが手を挙げた。

「うちの子って、髪の量ものすごく多いじゃないですかあ。朝、ほんとにすごい状態で、大人がくしで梳いてあげないとどうにもならないんだけど、どうしたらいですか?」という質問だ。

先生は「クシを持参していただければ私がとかしますよ!」と返答していたが、20人ものカイジュウたち(笑)を一晩保育してもらって、その上個人的に髪の毛まで梳かしてもらうなんて申し訳なさすぎではwと思う。

というか、翌日のお迎えが朝8時なんだから、そのあと自宅でやればよくないか?とこっそり思うw

世の中には、本当にいろんな人がいるよなあ。

私がMomoの髪を結うときはいつも手櫛(笑)なので、クシのお母さんのこだわりやほんのり感じる図々しさ(批判的で失敬)に、なんともいえない尊敬の念(?)を抱く。

Momoの通う私立保育園は「自然派保育」というか、やや「シュタイナー的」というか、ちょっとしたこだわりのある保育園だ。

園庭で遊ぶときは全員裸足だし、給食も添加物不使用の素朴なメニューばかりだ。特に「食育」には開園当初からの揺るぎないポリシーがあるらしく、個人的にはすごくありがたいことだなあと思っている。

というわけで、合宿時の晩ごはんも、子供たちが自分で育てた野菜を使い、自分たちで作るらしい。

メニューも子供たちで相談を重ね、つい先日「カレーライス」と『サラダで元気』のサラダに決まったそうだ。ドレッシングやカレールーも手作りするらしい(!)

というわけで。晩ごはんの後、練習を兼ね、二人でカレーを作ってみることにした。

野菜を切るところから始め、炒める作業、煮込む作業ひとつひとつをMomoにやってもらう。「カレーって、最初に野菜を炒めるんだねえ!」と言いながら取り組むMomoを見て、これはもしかして。「丁寧な暮らし」なのでは、と思う。

完成したカレーを見て、満足げなMomo。「ふむふむ。ルーはバーモンドっていう名前なんだね」と箱を眺めている。

「保育園のカレーはルーも手作りだって言ってたから、今日のとは少しやり方が違うと思うけどね」と説明しつつ、手作りのカレールーってどうやって作るんだろう…と思うw

というわけで、合宿の話題で持ちきりのMomoたち。楽しい合宿になるといいなー。そして先生、特別手当、徴収してくださいな、と思うw


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