2020年12月8日(火)「牛すじカレー」と30色入りクーピーを買う

こんにちは。シングルマザーのRainyです。
2020年12月8日(火)の晩ごはんを紹介したいと思います。

今週の食材はこちらです。

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2020年12月8日(火)「牛すじカレー」

・牛すじカレー(牛すじ、玉ねぎ、にんじん、じゃがいも)
・サラダ(ベビーリーフ、ケール、トマト、きゅうり)
・スープ(キャベツ、たまご)

先日のビーフシチューで借りた実家の圧力鍋(時間がないのを言い訳にまだ返却していない。)を活用して、牛すじカレーを作りました。Momoも「お肉やわらか~い」と言って喜んで完食。よかったよかった。

ところで、圧力鍋。調理時間は短く済むし、お肉は柔らかくなるしめっちゃいいですね~。時間だけでなくガス代の節約にもなるし、柔らかいお肉は子供にも食べやすい…まさにいいことずくめ。サンタさん、私に圧力鍋くれないかなあ…。

30色入りクーピーを買う

ぬりえが大好きなMomo。保育園への移動中も、わざわざ車まで持ち込んだ道具でせっせとぬりえをたしなんでいる。はじめは車酔いしないかと心配していたが、どうやら平気なようだ。

ところで、ちょくちょく書いているが私は運転が下手だ。下手な上に荒い。荒い運転をしようとしているわけではないのだけれど、なぜかそうなってしまう。とにかくセンスがないんだと思う。あっ黄色になる!行けるかな、いや、やっぱ止まろう、(キー!!!)とブレーキを踏んでクーピーが座席から落下する、という現象が幾度となく起きたため、Momoのクーピーはボキボキに折れてしまった。

さらには、短くなったクーピーが手の届かないところに落ちて拾えなくるという事象も発生。「青を紫で代用する」などの工夫により生み出された紫のドラえもんが、「そろそろクーピーの買い替え時だよん~」と語りかけてくる。というわけでMomoを連れて文房具屋に行ったのは先月の終わり。

クーピー売り場には、Momoが愛用している12色入りのものから、60色入りなどというプロフェッショナルなものまで、様々なセットが陳列されていた。クーピーの入れものも、缶ケースとソフトケースの二種類がある。4歳のMomoにはどれがいちばんいいんだろう、と迷う。

Momo、どれがいい?と聞いてみる。「これ!」と言って迷わず手に取ったのは30色入りの缶ケースクーピー。お値段約2000円ほど。今まで持っていた12色セットにはなかった「うすむらさき」や「濃いピンク」、「ラメ入りの金銀」など、4歳女子にはたまらないであろうラインナップだ。よし、奮発してこれを買おう!ということで、30色のクーピーが我が家にやってきた。

それ以来、さらに熱を上げてぬりえに取り組んでいるMomo。一ページ塗り終わると、照れながら作品を見せてくれる。色遣いがどんどん上手になって、30色を使いこなす姿を見ると、買ってよかったなあと思う。

Momo、色塗りじょうずね~とほめると、そんなことないよ、お母さんのほうが上手だよ、と言う。そんなことないよ、Momoのほうが上手だよ、と返すと、照れつつまんざらでもない様子だ。Momoのほうが上手なこと、ほかになにがある?と聞かれたので、たくさんあるよ、お絵かきもそうだし、折り紙も。と答える。

自分よりもお絵かきが下手で、折り紙も下手なお母さんをかわいそうに思ったらしいMomo。私が教えてあげるから。大丈夫だよ。それに、お母さんにも、Momoより上手なものあるよ。と言う。

そうかなあ、例えばなあに?と聞くと。

ご飯を、食べること。

ええええええ、とひっくり返る。作ることじゃないのwwww

ひっくり返った私を見て申し訳なく思ったのか、

あっ、あと、ガソリンを入れること!

とフォローしてくれたMomoでした(ん?フォローになってないぞ)。

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