2021年2月3日(水)「ハンバーグ」と、残ったパンの耳

こんにちは。シングルマザーのRainyです。

2021年2月3日(水)の晩ごはんを紹介したいと思います。

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2021年2月3日(水)「ハンバーグ」

・ハンバーグ
・キャベツ、トマト
・もやしとほうれん草のナムル
・お吸い物(豆腐、お麩)

前日のお吸い物やナムルが残っていたので、ハンバーグを作って生野菜を切るだけで簡単に済ませました。ハンバーグは3つ作れたので、ひとつは焼いたあとに冷凍。お弁当用にするか、Momoのおかずにしようと思います。

残ったパンの耳

数ヶ月前、朝ごはんに、ビタントニオで焼いた「ホットサンド」を食べるのにはまっていたMomoと私。最近は雪で家を早く出なければいけないので全然作れていませんが、秋ごろはほとんど毎朝のように、ホットサンドを食べて出かけていました。

ホットサンドを作ると余るのがパンの耳。そのうち「パンの耳ラスク」にでもしようかなーと、袋に入れて冷凍庫にストックをしていました。それからずいぶん経ってしまって、冷凍パンの耳のことをすっかり忘れていた私。

ふと冷凍庫を開けると、パンの耳がすごい量になっていることに気づく。その量、IKEAの一番大きいジップロック2つ分。どおりで冷凍庫が狭くなっていたわけだ、と思う。でも。このパンの耳、どうしよう。いつのだかよくわからないのもごちゃまぜになってるし、霜ついてるし…。

Momoにも見せてみる。ほら見て、あのパンの耳。いつの間にかこんなにたまっててびっくりしたんだよー。

すると、それをみたMomoが一言。

「白鳥さんにあげたらいいんじゃない?」

おおおおおおおおおおおおお、それだ!と思う。私の住んでいる地域には、毎年白鳥が飛来する河川敷があるのだ。

Momoは私の娘なのになぜか、的を得た発言をするのが得意だ。この間、同じことを保育園の先生にも言われたばかりだが、5歳にしてなんだか理路整然としているのである。私がしっかりしていないから、そうなったのかもしれないけど。

というわけで、パンの耳を持って、河川敷に行くことにした。ところが、いないのだ、白鳥が。一羽も。

河川敷の名前は「白鳥の飛来地〇〇」だ。しかし、白鳥は一羽もいない。大量のパンの耳を抱えて、Momoも私もがっくりきてしまった。

仕方がないので、以前、白鳥を見かけた覚えのある別の河原に行ってみる。

到着すると、そこには白鳥どころかカモすらいなかった。

チーン。

結局合計3つの河原を回ったが、その日、白鳥を見つけることはできなかった。

みんな、ほんとうにどこに行ってしまったんだろうか。

仕方がないので、パンの耳はもう一度冷凍庫にしまった。再冷凍ってよくないけど、白鳥にあげるのなら大丈夫かな?

それにしても。こんながっかりな出来事にぐずったりすることなく「白鳥さん、田んぼに虫さん食べに出かけてるんじゃない?」と冷静に分析するMomoを見て、理路整然としているなあ、と改めて感心する母であった。私が子供のころは地面をのたうち回って泣いてたもんw

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