こんにちは。シングルマザーのRainyです。

夏休み。32にもなって受験勉強(!)をする母ちゃんの横で時間を持て余している6歳のために作ったおやつ。市販のアイスに市販のクッキーを乗せただけなので、5分で出来上がって5分で完食。
なんの暇つぶしにもならず笑う。
大学院のコースを変更するか迷い始める
以前から度々ブログに書いていますが、私は現在「修士選科生」という身分で放送大学院の臨床心理プログラムの講義を受けています。
今後の計画は、というと。
①今年度で卒業に必要な単位を全部とる。
②来年4月に全科生(=正規の修士学生)として入学する。
③全科生としての2年は、実習と論文執筆に専念する。
という感じだったのですが。
ここにきて、出願するプログラムを『人間発達科学プログラム』に変更しようか迷い始めてしまいました。
というのも。
放送大学院の「臨床心理プログラム」は基本的に「臨床心理士を目指す人」を念頭に置いているようなのですよ。
私の場合「臨床心理士」の資格を取得することではなく、博士課程に進学して研究職に就くのが目標なので、
わざわざ桁違いに倍率の高い臨床心理プログラムを受験して、結構な期間行われる実習の授業に参加する必要性ってあんまりないんですよね。。
「人間発達科学プログラム」と「臨床心理プログラム」の特徴を比べると
人間発達科学プログラム
人間の心理的及び社会的な発達のメカニズムを理解し、現代の学校や家族あるいは地域社会が直面する教育課題を科学的・実証的に把握した上で、そうした課題に積極的に取り組み、多様な学習ニーズに対応していくことができる指導的人材の養成
臨床心理プログラム
さまざまな分野で深刻さを増す心理的な問題に対応できる臨床心理士(高度専門職業人)の養成および再研修
放送大学HPより引用
という感じで。
「臨床心理プログラム」は「臨床心理士の養成」に特化している感じなんですよね。
「第二種指定大学院」に指定されていることを踏まえても、できるだけ多くの臨床心理士を排出したいところでしょうし。
で。
私が利用させていただいているひとり親自立支援教育訓練給付金は「臨床心理プログラム」と「社会経営プログラム」の開講科目以外はカバーされないのですが、
幸いなことに
「人間発達科学」と「臨床心理」はかなりの数の共通科目があるのです。
共通科目だけで「人間発達科学」の必要単位を取得してしまうことも可能です。
明記はされていませんが、
- 「人間発達科学プログラム(心理系)」→関連分野での今後のキャリアのため学位を取得する人向け
- 「臨床心理学プログラム」→臨床心理士になりたい人、もしくは既になっている人のスキルアップ向け
という感じかのかな。
たぶん。。。
というわけで、
「ひとり親自立支援教育訓練給付金」を利用して「臨床心理プログラム」の科目で必要単位をカバーし、全科生としては「人間発達科学プログラム」に所属する、というのが私の目的に一番あっているのかなあと思います。
なんかちょっと裏技っぽいけどね。
臨床心理プログラムは実習科目があるため、募集人数が極端に少なく応募者も多いのです。だから、臨床心理士になる、という目的以外で入ろうとしても弾かれてしまうのかなあ?と思ったりして。
出願締切まであとひと月弱。
完全自力での研究計画書作成に奮闘の日々ですが、頑張りたいと思います。
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