こんにちは。シングルマザーのRainyです。 2021年8月19日(木) の晩ごはんを紹介したいと思います。
2021年8月19日(木) 「チキンカツ」

・チキンカツ
・キャベツ、トマト
・みそ汁(みつば←はいってないw)
多めに作って冷凍しておいたチキンカツを揚げてみそ汁を作っただけ。しかも後入れしようと思ってた具(みつば)は入れ忘れ。笑
養育費増額調停のその後
こちらの記事の続きです↓
これまでの経緯を簡単にまとめると。
・3月:養育費増額調停を申し立てる
・5月:養育費の支払いが止まる。調停期日第一回(相手方出廷せず)
・7月:調停期日第二回。相手方が出廷しないため調停不成立→調停に代わる審判に移行。
・7月:審判結果が出る。養育費月額1万円→4万円に。
・8月:審判結果が送達されるが、相手方分は不在のため持ち戻り。留め置き期間超過のため裁判所に返送される。
・8月:裁判所から再送達方法の希望を聞かれ(「休日指定送達」or「付郵便」)「付郵便」 を選択。(所在調査報告書等が提出済みだったため、追加書類の要請はなし)
・8月4日:相手方に審判所が「付郵便送達」される(=発送した時点で受け取ったとみなされ、異議申立期間が開始する)。
・8月18日:相手方の異議申立期間が終了=審判の確定。
というわけで、1万円→4万円という養育費変更の審判は無事、確定しました。
ただし。
裁判所に確認したところ、「付郵便」で送達された審判結果も、受け取られることなく裁判所に戻ってきたそうです。「付郵便」は「発送の時点で受け取りが完了したとみなす」送達方法なので、手続き的には18日で審判が確定となりましたが、相手方に内容が伝わっているかというと、答えはNoということになります。
というかそもそも。
増額以前に、支払い自体が止まってるんだけどね。
裁判で、何年にもわたって争った親権。親権を持つことにあれだけ執着していた彼が、どうしてこんなにすぐ養育費を支払わなくなったのか。Momoの父親としての責任を投げ出したのか。
裁判の判決に抗告までして、あんなにこだわっていたのは単なる嫌がらせだったのか。
でもさ。有責配偶者はあなたでしょう?家族を裏切ったのは。
Momoの人生から父親がいないようになったのは。あなたのしたことが原因でしょう?
そう、思ってしまう。
いろんな風に、考えてみる。
もし、立場が逆だったら。私が有責配偶者で、親権が相手方にあったとしたら。
どんな気持ちになるのかしら。
自分の気持ちと果たすべき責務に、どう折り合いをつけるのか。
考えても、考えても。
全然分からない。
働きながらひとりでMomoを育て、手取り17万で家庭を回す。Momoの教育資金も貯める。
この、今の暮らしが現実的過ぎて。
でも。私だったら少なくとも、金銭関係はきちんと清算して、新しい人生を「0から」歩もうとするんじゃないかな。
お金を借りたことってないけど、自分に負債がある状態って単純に、生きた心地がしないんじゃないかな、と思うから。
ま、だからこそ、逃げているのだろうけどね。
私のことはどう思てもらってもいいからさ。精算するもんはしろよ、Momoに対する責任は果たせよって思ってしまう。
裁判の判決で出た財産分与・慰謝料についても支払いがされていないので、そちらの財産開示期日も8月末に開かれる予定です。
たぶん出廷して来ないだろうけど。進展あったら報告しますね。
どなたかの参考になれば!
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