個人的「健康のバロメーター」

こんにちは。シングルマザーのRainyです。

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マグロ丼

日曜日恒例の自炊料理は、まぐろ丼とたたききゅうり。
たたききゅうりはMomoが作ってくれたもの。

知らない人に話しかけられる

ドラッグストアで買い物をしていると、突然、おばあちゃんに話しかけられて驚く。

「あなた、シャキシャキと歩いていて素敵ねえ。若いっていいわねえ。」

「わたし、何歳に見える?」と聞かれ、なんて答えたら正解なのかわからず焦る。

だっておばあちゃん、明らかに90代な感じなのだw

話の決着が「お若いですね!そんなお歳には見えないです!」となるのか、

はたまた「長生きで素晴らしい!」となるのか。

それによってベストな解答が変わるしなあ〜と思って、

結局、質問返しをすることにした。

「おいくつでいらっしゃるんですか?」と聞くと、

答えは「97歳」

私より、65歳も歳上だ。

65歳差、と思ってなんだかクラクラしてしまう。

だって65年間ってさ、私が生きてきた時間の倍より長いんだぜ。

「歳をとるとねえ。昔の人の残した言葉は本当だったんだなあと思うことばっかりなのよ」

65歳上に言われると、なんだか妙に説得力があって刺さる。

「急にお呼び止めしてごめんなさいね、あまりにシャキシャキとあるっているもんだから羨ましくなっちゃって。」

「私にも、若い頃があったのかしらねえ〜はっはっは」と軽快に笑う。

私は32歳で子供もいて。

「もう人生のやり直しはきかないんだ」と思いながら毎日を過ごしているけれど、おばあちゃんから見たら「まだまだなんでもやれる歳」なんだろうな〜と思う。

少し前。22歳の子が「転職するのは最後の手段。辞めたら後がないから」と言っているのを聞いた時に自分も同じような気持ちになったなあ、と思い出す。

22歳なんてまだまだこれからじゃん!なんだってやれるじゃん!!って。

ま。私は32歳でもまだまだなんでもやれると信じていろいろやってる変わり者だけどね。

個人的「健康のバロメーター」

と言う感じで。他人に話しかけられる頻度を、個人的に「健康のバロメーター」とだと思っている。

元々私は、突然道を聞かれたり、髪型や服装にコメントされたりすることが多いのだけれど、精神的に不安定になっている時や抑うつ度が高い時はそういうことがパタリとなくなるのだ。

確かに、しかめっ面をしていたりどんよりオーラを出している人には話しかけにくいよなあと思う。

思えば。

Momoと社宅で二人暮らしをしていた頃。毎日忙しすぎて気持ちに余裕がなくて、他人から声をかけられることなんてほとんどなかったなあと思う。

いつも眉間に皺を寄せて歩ってたんだろうな、と思う。

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