2020年7月13日(月)の晩ごはん「肉じゃがと焼き鮭」と、「15年前の筆談」の話

こんにちは。シングルマザーのRainyです。
2020年7月13日(月)の晩ごはんを紹介したいと思います。

今週は、主にこちらの食材と、冷凍してある肉、魚を中心に献立を考えています。

2020年7月13日(月)の晩ごはん「肉じゃがと新巻鮭」

・肉じゃが
・新巻鮭
・かぼちゃの煮物
・冷やしトマト
・ぬか漬け(きゅうり、だいこん、ラディッシュ)
・みそ汁(お揚げ、たまねぎ、わかめ)

新巻鮭は以前「1匹1,000円」で売っていたのを買って、冷凍しておいたもの。母と半身ずつ分けたのに、まだ2回分のこってます。早く食べてしまわないと。

15年前の筆談

少し前、とある「本」を探しに、実家に行った。

子供部屋の本棚をのぞく。

「手品大百科、手品大百科は……」と探すが見当たらない。誰かに貸してしまったか、捨てちゃったんだっけ。がっかりだ。このままでは、私にできる手品のバリエーションがたった二つしかないことが、Momoにばれてしまう。

困ったなあ、ともう一度本棚に目をやる。すると、「蛇にピアス」(ちょーなつかしい)に紙のようなものが挟まっているのが見えた。

なんだこれ、と思って引き抜いてみる。と、それは約15年前の、妹とした筆談の破片であった。タイトルはこうだ。

「妹がカレシを振るべきかどうか」

あああ、読みたい。でも。読んではだめだ、と思う。「カレシ」についての女子高生二人のやり取り。読み始めたら最後、しばらくの間、過去の記憶に触れたとき特有のノスタルジー感にもがき苦しむことになってしまう。卒業アルバムを見返したときの。あのノスタルジー感。

だめだ、と思いつつも、目が勝手に「筆談」を追い始める。

そこにあったのは、想像をはるかに超える「15年前感」、そして「女子高生感」であった。

以下に、私から妹に向けたアドバイスの一部を引用する。

「文化祭とかあんじゃん?そこでもっとかっこいいカレシgetしちゃいなよ☆経験のある姉(私)から言わせれば(www)○○なんかよりもっといい人たーくさんいまっせ!!ステキな高校LIFE☆にしなきゃでつよ!そのほうがネ申!」(原文ママ)

当時はやっていた2ちゃんねるっぽい言い回しを多用した中身のないアドバイス。「文化祭」「カレシget」「高校LIFE☆」といった、目もくらむようなキラキラワード。「文化祭でカレシget」というそもそもが浅はかな発想。そして、「いまっせ!!」。

こんなやりとりがA4のルーズリーフ数枚にわたり続いている。名誉のために引用はしないが、対する妹からの返答も同じようなレベルのキラキラ感である。

あああああああああ、と思う。

「経験のある姉(私)」よ。お前は15年後、すき家にも勝るほどのワンオペシングルマザーになって、手取17万の生活ブログにこのやり取りを引用することになるんだぞ、と思う。それはもう、目も当てられない恥ずかしさである。

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