2020年10月29日(木)「親子丼」と仕事であった面白い話

こんにちは。2020年10月29日(木)の晩ごはんを紹介したいと思います。

今週の食材はこちらです↓

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2020年10月29日(木)「親子丼」

・親子丼
・小松菜のあんかけ卵のせ
・つるむらさきのお浸し
・みそ汁(なす)

 帰りの車中、「晩ごはん、小松菜のあんかけでいいかい?」と聞く。「えー親子丼が食べたい」というMomo。ちょうど親子丼の材料もあったので、「じゃあ親子丼にしよう」と言うと、「でも、小松菜のやつも食べたいから作って欲しい」とのこと。というわけで、卵だらけの献立になりましたw

 リクエストしただけあって集中して最後まで完食したMomo。毎日こうだったらいいんだけどなあ。

ペアレント&チャイルド丼

 親子丼を食べていて思い出した話。

 以前仕事で、日本に来た外国人がホテルにチェックインするのに付き添ったことがあった。長期滞在者向けのホテルのため、フロント脇には1週間分の食事メニューが日英併記で掲示されていた。

 手続きが完了し最後に質問はないかと聞くと、’What kind of food is this?’ (これってどんな食べ物ですか?)と言う。指さす先を見ると、そこに書かれていたのは

Parent and Child Don (ペアレント&チャイルド丼)

 日本語訳として「親子丼」、と書かれている。

 ペアレント&チャイルド丼…。

 ものすごいパワーワードだ。訳としては間違ってないけれど、どんな食べ物なのかこれでは全然分からないw

 卵と鶏肉を使っているライスボウルで、肉=ペアレント、卵=チャイルドなのでこの名前なんですよ、と説明しながら、そもそもなんで、こんなに残酷な名前なんだろうか、と思う。確か、「他人丼」というのもあるよね。すごいネーミングセンスだ。そして日本の料理名としてこれだけの定着ぶりを見せているのもすごいなあと思う。

 今日の晩ごはんは卵を6個も使ったので、6羽のチルドレンを食べてしまったという事実に直面して悲しい気持ちになる。

 

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