こんにちは。シングルマザーのRainyです。いろいろ立て込んでいて、キャパオーバー気味です。今回も、数日分のご飯をまとめて紹介したいと思います。
2021年8月15日(日) 「肉じゃが」

・肉じゃが(豚肉、じゃがいも、ニンジン、玉ねぎ、糸こんにゃく)
・ペンネサラダ(ペンネ、ピーマン、ツナ缶)
・ベランダトマト
・納豆
・みそ汁(茄子 )
2021年8月16日(月) 「アジの開き」

・アジの開き
・肉じゃが
・玉子焼き
・ペンネサラダ
・みそ汁(なめこ)
半額の時に買って冷凍庫で眠っていたアジの開きを焼いて食べました。
2021年8月18日(水) 「野菜炒め」

・野菜炒め(豚肉、キャベツ、もやし、ピーマン)
・肉じゃが(残り)
・ミニトマト
・みそ汁(茄子、みつば)
居心地よく生きる
今シーズンは保育園の敷地内にツバメの巣ができて、通るたびヒナたちの成長を楽しみにしていた。
数日前。大雨と風で大荒れだった日の翌日。巣の前を通ると、二羽のヒナが巣から落ちて、倒れている。
近づいてみるともう冷たくなっていて、なんとも言えない悲しい気持ちになる。
あの子たちはまだ飛べないから。地面に落ちたら動けなくなってしまうのよね。
お母さんツバメの気持ちを想像して、涙が出てきた。
話は変わって。
居心地が良さそうに生きている人を見かけると、どうしたらそうなれるんですか?と聞いてみたい気持ちになる。
その人の実際の「居心地」は外側からは量れないもので、きっと内側では、いろんなストレスと戦っているのだろうけれど。
私は。
周りから見たら、どんな風に生きているように見えるのかしら。
いつもせかせかしてて、生き急いでるように見えるのかなあ。それとも。
「フルタイムで働くシングルマザー」という背景をプラスしたら、思ったよりも気楽そうに見えるんだろうか。
背景をプラスすると言えば。
1年ぐらい前だったかな。コロナの前だから、それより前かも。
会社で飲み会のあった翌日。それまで少しあたりの強かった姉さんの対応が一変し優しくなる、ということがあった。
私自身は飲み会に参加しなかったのだけれど、何かの折に我が家の家庭環境?が話題に上ったらしい。
「昨日飲み会で聞いたんだけど、Rainyさんって娘さんと二人暮らしなのね。てっきり、ご実家に住んでるのかと思ってました。」
「おひとりで全部やるなんて大変でしょう」
と、同情的なコメントをもらったのを覚えている。
それを境に、姉さんの態度が柔らかくなって。仕事的にはコミュニケーションがスムーズになってプラスの効果を生んだけれど、個人的にはなんだか。なんとも言えない気持ちになった。
私の働きぶりは「ワンオペシングルマザー」という色眼鏡で見ないと、評価に値しないものなのかしら。仕事にいる間は「シングルマザー」でも何でもなくて、ひとりの職員として精一杯、頑張ってるつもりだったんだけどなあ。みたいな。
でも、その一件以来。私自身が「ワンオペシングルマザー」 という背景に甘えてしまうようになったように思う。
最近、自分の働き方を俯瞰してみる機会があって。お給料をもらって仕事をしている以上、仕事に直接関係のない自分の境遇や家庭環境は、仕事の外に置いておかなければいけないものだなあ、と改めて思う。
私が乗ってる土俵は、大黒柱として働く人たちと一緒だから。
「ワンオペシングルマザーなのに頑張ってる」
では、だめなんだよなあ。
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