遅れてきた「イヤイヤ期」

こんにちは。シングルマザーのRainyです。この一週間いろいろとバタバタしていて、全然更新できずにいました。2021年7月24日(土)~26(月)の晩ごはんをまとめて紹介しまーす。

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2021年7月24日(土)「ハンバーグ」

・ハンバーグ
・大根サラダ、トマト、ブロッコリー、とうもろこし
・チンゲン菜と卵のスープ

2021年7月25日(日)「手巻き寿司」

・お刺身
・薬味いろいろ
・タコキムチ

2021年7月26日(月)「海鮮丼」

・海鮮丼
・浅漬け(キャベツ、きゅうり、んみんじん、ミョウガ)
・ブロッコリー、とうもろこし、ミニトマト

遅れてきた「イヤイヤ期」

道端で、のら猫を撫でたり写真を撮ったりしている人を見ると安心する。

一日にたった24時間しかない自分の時間を「のら猫との交流」に使うことのできる人の存在は、精神的にも物理的にも、この世の平和の象徴、と思うからだ。

私の勤める会社には、敷地内に何匹もの野良猫がいる。先日、猛スピードで保育園に向かっている途中。道端で、なんとも幸せそうにのら猫を撫でる女性を見かけた。

私も猫が大好きだ。さわらせてくれるのら猫がいると、時間が止まったかのように何時間でも撫でてしまう。幼いころから実家には常に猫がいたし、離婚するまでは3匹の保護猫を引き取って育てていた。

でも。

そんな私でも。

Momoを一人で育てるようになって。常に1分1秒を気にしながら慌ただしく過ごしているうちに、のら猫を追いかけていくMomoを「止める側の人間」になってしまった。

目の前で猫と触れ合う女性をみて「ああ。」と思う。

いつから私は、こちら側の人間になってしまったのかしら。

「のら猫を追いかける」という行動の充実度は、数ある時間の使い方の中でもかなり上位にランクインするものだと思う。

それなのに。

どうして私は、その5分を、こんなにも惜しんでしまうんだろう。晩ごはんの時間が5分遅くなったって死なないじゃないか。

そんなことより、のら猫を追いかけることの方がよっぽど、人生の中で重要な経験なのに、と思う。

今度詳しく書けたらと思いますが、実はこの数週間、Momoが産まれて初めての「イヤイヤ期」を迎えています。「どうしたらいいんだろう」と路頭に迷ってしまうようなどうしようもないゴネゴネの嵐に、戸惑い、かつヘトヘトの私。

よく、「2歳がイヤイヤのピーク」と言いますよね。Momoは5歳。遅れてくるイヤイヤは感情や言葉が発達している分大変だよ、というのを聞いたことがあるけれど、本当にその通り。。。

まあ31歳児になってもまたイヤイヤ期の私よりはめんどくさくないと思うけど(笑)、母として、この期間をどうサポートしてあげたらいいのか、すごくすごく迷っています。

長くなるので、この話はまた今度。

みなさん、台風気を付けて過ごしてくださいね。

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