引越し代を安くするコツ

シングルマザーのRainyです。12月28日(火)の晩ごはんを紹介したいと思います。

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2021年12月28日(火) 「焼肉」


一年頑張ったご褒美の焼肉!(2,500円だった!安い!)

引越し代を安くするコツ

退職に伴なって社宅から退去しなければいけないので、引越し業者の見積もりをとる。

実家から社宅に移ったとき8,000円(!)でやってくれた、アート引越センターにきてもらう。600Lの冷蔵庫やダイニングセットなど一通りの家財があったので、作業員さんの労力を見て申し訳なく思ったのを思い出しつつ。

ちなみにその価格は、「閑散期(1月)の平日フリー便」で、「ライバル社との契約済み」という条件下の特別価格だったよう。支払いの際「社員の親戚ですか?」と作業員さんたちも目を丸くしていた。

今回はソファや椅子が増えているので「そこまで安くしてもらってもなあ」と思っていたんだけれど、ちょこっと値切っただけで12,000円まで下げてくれた(アートさん、毎回ごめんなさい)。

で、営業さんとのやり取りで感じたのが、「すでに他社に決めた状態で見積もりを取るとめっちゃ安くしてもらえる」ということ。

前回。サカイ引越センターに決めてダンボールなども納入してもらったので、アートに見積もりキャンセルの電話をした。「話だけ聞いてほしい」と言われたので来てもらったところ、初めから8,000円のびっくり価格が提示されたのだ。(サカイのキャンセルやダンボール返却もうちでやります!と言われさらにびっくりだった。)

ライバル会社から契約を奪う、というのは、単に新規契約を取るより営業評価が上なのかも、と思う。今回、営業さんが上司への電話中「前回サカイさんからのひっくり返しで8,000円でやらせていただいたお客様で」と言っていたので、「ひっくり返す」という業界用語があるみたいだし?

というわけで、少しでも安くしたい場合は、どこかの会社と契約してから見積もりに来てもらう、という方法がいいのかもしれません。(ダンボールの返却とかすごい迷惑かけちゃうけどね、、、)

ちなみに、個人的に、サカイ引越センターにはもうお世話になりたくないなあと思っています。なぜなら営業さんが「当日作業にくるスタッフは単純な人たちが多いので、笑顔で接して貰えば安い料金でも丁寧に仕事しますので!」というちょーーーーーーーーー失礼発言をしていたから。それって人間としてどうなの???と思った思い出。

ということで、年が明けたら引っ越し準備をする予定です。

また別途書きたいと思いますが、次の仕事が住み込み(!)なので、引っ越し先は仕事場になります、笑。

住み込みって初めてだからワクワクです。

追記

新しい仕事について書きました。ぜひご覧ください。

コメント

  1. よしこ より:

    初めまして。
    シングルマザーのよしこと申します。
    いつも楽しくブログ拝見しています。
    Rainyさんのお母さんくらいの歳ですが
    お料理や毎月のやりくりや考えた方など
    本当に立派だなと思いながら見ています。
    もちろんこちらに掲載されている事がすべてではないと思いますが
    それでもしっかりされていて、私も頑張ろうという気持ちになります。
    新たな挑戦も応援しています。^-^
    それまでゆっくり休んで下さいね。
    良いお年をお迎え下さい。

    • Rainy Rainy より:

      よしこさん

      初めまして。温かいお言葉をいただきありがとうございます。私は本当におっちょこちょい、精神的にも不安定で、しっかり者なんかじゃないのです、、、。実際の私を知っている人が聞いたら笑われてしまうかもしれません、、笑。が、そんなふうに言っていただいてとても嬉しいです。頑張らなくては!と気合が入りました^^よしこさんもシングルマザーの方でいらっしゃるんですね。お子さんはもう私くらいのご年齢なのでしょうか。子育ての大先輩、尊敬です。これからもぜひ、色々とアドバイスお願いします。

      Rainy