こんにちは。シングルマザーのRainyです。
2020年9月5日(土)の晩ごはんは「屋台横丁」で焼き鳥をしました。
日曜日までは前回の買い出し品でやりくりする予定だったのですが、Momoから焼き鳥のリクエストがあったので買い出しを一日前倒し。作ってあったカレーは日曜に持ち越しとなりました。
というわけで、今日は、こちらの食材でやりくりしています↓
2020年9月5日(土)の晩ごはん「屋台横丁」で焼き鳥

・焼き鳥
・ニラ入り卵焼き
・野菜スティック(セロリ、にんじん)
「屋台横丁」を出して焼き鳥をしました。Rainyのお気に入り家電No.1の「屋台横丁」については、以前焼肉をしたときに一度書いたことがありますが、焼き鳥の様子を載せるのはこれがはじめてだと思います。

焼き鳥の焼き方にはちょっとしたコツがあるので、紹介しますね。
串について。
片方の端が平らになっているいわゆる「鉄砲串」を使うのがおすすめです。普通の竹串と違って串がぐるぐる回らないので、断然焼きやすいです。太さもあってしっかりしているので、我が家ではしっかり洗って何度も使っています。
ちなみに、100円ショップでは、セリアでのみ「鉄砲串」の取り扱いがあります。ダイソーにはおいていないのでご注意を。
串うちについて。
必ず、皮目が同じ側になるように串打ちします。鶏肉を厚く切りすぎると、焼いているとき電熱線に触ってにおいが充満するので注意。
焼く直前にすること。
焼く直前に、スプレーで日本酒をまんべんなく振りかけます。臭みを消し、肉をふんわりさせ、あとに振る塩をしっかりまとわせる効果があります。食品用の小さなスプレーはダイソーで売ってますよ。
日本酒を振りかけたら、塩を全体に振ります。精製塩は塩気がきついので、あら塩がおすすめです。さらさらしたタイプの塩のほうがまんべんなく振りかけられます。
焼き方について。
塩を振ったら、皮目側から焼いていきます。この時、皮目側から8割くらい火が通るまでしっかり焼きます。以下の写真のように、皮目に焼き色がしっかりついてからひっくり返しましょう。

ひっくり返したら、残り2割のつもりでさくっと火を通して、完成です。

表面はカリッカリ、中身はふわふわに焼けて本当においしいです。
おうち焼き鳥、ぜひお試しを!
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