「特別児童扶養手当」とは。

こんにちは。シングルマザーのRainyです。

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「特別児童扶養手当」ってなんやねん

Momoの(ASD特性に起因する)癇癪に困り果てて、対処法などを色々調べていたとき。

ふと「特別児童扶養手当」という言葉が目にとまる。

聞いたことのない手当やなあ、と思い詳しく調べてみる。

神奈川県のHPが分かりやすかったので引用↓

精神、知的または身体障害(内部障害を含む)等があり政令で定める程度以上にある20歳未満の児童について、児童の福祉の増進を図ることを目的として、手当を支給するものです。

神奈川県HPより引用

つまり、知的・身体・精神障害を持つ児童を養育している家庭に支給される手当、ということです。

手当の金額ですが、月額でこれだけもらえるとのこと。高い。

区分手当額
重度障害児の場合1人につき月額52,400円 
中度障害児の場合1人につき月額34,900円

「精神障害」が含まれているので、自閉症や自閉症スペクトラムも(程度によっては)対象となります。

早速申請書一式を自治体から取り寄せ、Momoの病院に申請の可否を聞いてみました。

看護師さんによると

「明らかに審査が通らない場合は診断書を出さないという判断になる場合もある。通院時に先生に相談してみてください」

とのこと。

通院日、早速診断書の様式を持って先生に相談しました。

先生によると、「総合のIQが70以下の場合かなりの確率で通る。」

「Momoの場合は総合IQが100と平均だが、ワーキングメモリーのIQが76なのでめっちゃ微妙

とのこと。

めっちゃ微妙って!!!笑

困ったのは、この「特別児童扶養手当」用の診断書作成料が作成量が11,000円もすること。

もし通らなかったら、11,000円も無駄になるのかあ。。。とヒヨる。

ただ、今はコロナで経済的に困窮している家庭への支援も手厚くなっているし、我が家のような母子家庭はさらに厳しい状況にある(と、行政も判断してくれるはず)。

という根拠のない推測で、診断書を書いてもらうことにしました。

診断書は1週間ほどで出来上がるとのこと。そこから1ヶ月以内に申請をしないと、診断書の効力が切れてしまう、という落とし穴付き制度(笑)らしいので、出来上がったら自治体で申請をしてこようと思います。

ちなみにMomoの主治医は親切な方で「できるだけ金銭的困り感を強調して、通りやすいように書いてみるね」と言ってくださいました。我が家の場合はこんな感じです↓

・皮膚の過敏があり、特定の素材の衣服を好む(または避ける)
・放課後デイ等の利用による療育的支援が必要

申請後、審査にもまた時間がかかるようですが、こちらでまた結果報告しますね。

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