放送大学大学院・修士全科生に合格しました!

こんにちは。シングルマザーのRainyです。

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放送大学大学院・修士全科生の合格発表がありました。

2022年12月23日(金)に、放送大学大学院・修士全科生の合格発表がありました。
とは言え、通知方法が郵送なので、住んでいる地域により結果を知ることのできる日が違うという不思議システム。私の自宅には、2日後の25日(日)に到着しました(書留郵便なので、土日でも配達がありました)。

「合格の場合大きな封筒、不合格の場合は小さな封筒で届く」と聞いていたので、大きな封筒をみてまず少し安心。

結果は、無事合格でした↓

これで、来年4月から正規の修士学生として論文の執筆に取り組めます。
よかったよかった。

振り返ってみると、ようやったなあ自分。。という気持ち。

これに加えて日々の講義の受講や別大学への出願(また改めて書きますが、そちらは不合格でした)もあったし、週5のフルタイム勤務やワンオペ育児もあったからなあ。

「合格」というのは「入場券」であって、これからの2年間の頑張りが一番重要だと思います。できない言い訳、やらない言い訳をせずに一生懸命取り組みたいと思います。

ちなみに。。。私のような人ってあんまりいないかもしれないので、どなたかの参考になればと思って以下書いておきますね↓

私の放送大学大学院での所属は「人間発達科学(心理専攻)」になりますが、大学時代の専攻は「英文学」全く別分野からの受験でした。心理学の学問的知識はなく、一般向けの実用書で仕入れた知識がちょこっとあるくらい。放送大学大学院の修士全科生は専門科目の学科試験があるので「修士選科生」という立場で、1年間心理学の勉強に取り組むということが、今思うと必須だったなあと思っています。

それから、働きながら論文を書くということを現実的に考えると、最初の1年間に「修士選科生」として必要単位をできる限り取得しておくというのはある意味必須だったのでは、と思っています。いろんな学び方ができるというふれこみの放送大学ですが、面接などを通して「フルタイムワーカーには3年かけて取り組むことを推奨している」という感じがしました。

そもそもこの年齢からスタートして修士に3年かける、というのは結構勇気のいることでしたけれど、急がば回れが功を奏したかなあと思います。

ということで、高年齢・他分野出身・フルタイムワーカー・シングルマザーというめっちゃマイナス要因いっぱいの私でも、合格通知をいただくことができました。

迷っている方がいらしたら、ぜひ臆せずに挑戦してみてくださいね。どんなハードルがあっても、まず、自分の足で動いて調べてみてください^^必ず、道を開く方法が見つかると思います。

放送大学院のことについて質問がある方がいらっしゃれば、コメントやコンタクトフォームで送ってください。できる限りお答えしたいと思います。

ではでは、2年間頑張ります!

これから受験される方のために、これまでの流れをまとめておきますね↓
修士の学位取得を決意したのがちょうど一年前。あっという間ですね〜。
出願の締切は8月の末ごろでした。
10月初旬に第一次試験(筆記)を受けました。
第一次試験(筆記)に合格したときの記事。
11月頭に二次試験(Zoom面接)がありました。そのときの感想など。
修士選科生としてのつぶやき(主に泣き言)などはこちら↓

コメント

  1. とんきち より:

    おめでとうございます!
    いつも感心ばかりです!
    私のほうがかなり年上ですが、
    しっかりされてて学ばせて貰ってます(^^)
    同じシングルマザーですが、簡単な仕事の派遣です、、今からでも何か学んだほうが良いのかも、、と思わせて頂いてます(^^)

    • Rainy より:

      とんきちさん

      初めまして。ありがとうございます!
      ひとり親だと、子育てと家庭を回すのだけでも本当に大変ですよね。
      私は本当にいろんな人の手を借りて、甘えさせてもらいながらどうにかやってきたので、感心していただくようなことは何もないのです・・・!
      ですが、こうしてブログを見ていただいて、コメントまでいただけたこととても嬉しいです。
      またぜひ書き込みお待ちしてますね!

      Rainy